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2008年7月4日金曜日

「新規ファイルシステム作成に有効なデバイスが見つかりません」を解決する2

どうにも作業が進まなくなり,悪いループに入り始めたの別の方法をとることにしました.

これまで,ちょっと前に作ったVineLinux4.1を使って作業していました.
でも最新版は4.2で,もしかしたら新しいハード(グラフィックボード,HDDなど)のドライバが初期インストールしているかもしれません.まさかと思うのですがやってみます.

・・・

あらら,できてしましました.
やはりファイルシステムに関するエラーは,ドライバがOSのインストールCDに含まれていなければ認識されないことのようです.
これまでIntelなどからドライバをインストールすることを考えてましたが,最新版を使うという手があったんですね.勉強になりました.

2008年5月19日月曜日

KnoppixをCDで起動する方法

Knoppixは、OSが起動しなくなったときにHDDのデータを救出することができる。

使いかたはいたって簡単。
1、Knoppixをダウンロードしてきて、CDかDVDにイメージファイルで焼く。

2、起動したいパソコンのドライブに入れ、F12を押しながら起動してCD起動を選択する。

3、Linuxで操作できるので、外付けHDDやフラッシュメモリ、サーバーなどを介してデータを
取り出す。

以上、できれば使うことがないほうがうれしい機能でした。

2008年5月16日金曜日

外部からtelnetやsumbaを許可する方法

新しいローカルネットワークに自分が移動したとき、前のネットワークから新しいローカルネットワークにsumbaやtelnetをしたい場合がある。

そういうときは、新しいサーバーに前のサーバーからのアクセス許可を設定してやればよい。

新しいサーバーにおいて、

/etc/hosts.allow

を開く。そのファイルには、sambaやtelnetの許可するパソコン名又はルーター名がそれぞれ記述されていると思う。そこに、前のサーバーのIPアドレス又は、ルーター名を記述してやればよい。

ちなみに、自分のパソコンのアドレスが何であるかは次のコマンドで確認できる。

nslookup ftp1.○○○.○○.jp

である。

2008年5月1日木曜日

Linuxでベーシック認証の設定

研究室のホームページにベーシック認証をつけたかったのだが,うまくいかなかった.
先生にアドバイスしてもらったLinuxサーバの設定変更を含めて,やり方をまとめておこうと思う.

【目的】
ホームページにベーシック認証を設定すること.

【手順】
1. サーバーにベーシック認証の許可を設定する

(1) /etc/http/conf/で,httpd.confを開く.
(2) htmlを管理している < Directory /home/httpd/html >の記述を探す.
(3) その下側で次の記述を探す.

# This controls which options the .htaccess files in directories can
# override. Can also be "All", or any combination of "Options", "FileInfo",
# "AuthConfig", and "Limit"
#
AllowOverride All

(4) 最後の行のAllowOverrideの後が,Allになっていればサーバーでベーシック認証が可能.
Noneと記述されているとベーシック認証がつかえないので,Allに書き直す.

(5) /etc/httpd/conf/httpd.conf の編集後は変更を反映させるために Apache の再起動が必要となります.次に示す再起動のコマンドを実行してください.

  /etc/init.d/httpd restart

2. .htaccessと.htpasswdを設定する.

(1) ファイル.htaccessを作り,以下を記述する.

AuthUserFile フルパス/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Input ID and Password."
AuthType Basic
require valid-user

deny from all


[変更必須]
AuthUserFile
認証をかけたいフォルダ(.htpasswdを置いた場所)を記述(フルパスor相対パス)
 フルパスの場合,ホームページを表示させるものとは違うのでサーバーを確認すること.
(例1)AuthUserFile ~/255.255.255.255/home/data/.htpasswd
 (例2)AuthUserFile /home/chama/.htpasswd
 (例3)AuthUserFile /web/cgi-bin/cargo/data/.htpasswd

[変更可能]
3行目のAuthName "Input ID and Password."
""の中の記述は自由に変更可能です. 

(2)ファイル.htpasswdを作り,以下を記述する.
chama:gjIekbT.nmR52
:の前は → user名
:の後は → 暗号化したパスワード

暗号化したパスワードの作り方は,サーバー上でできるんだけどちょっと不安なので今回はスルーする.
変わりに,すばらしいサイト生成してもらって.htpasswdに記入する.

ユーザーとパスワードの組み合わせを複数作りたければ,必要な分だけ記述すればよい.
ただし,あまり多くのユーザー名を扱う場合にはDBを使った方法をやってみたほうがよい.

(3).htaccessと.htpasswdのパーミッションは604が良いらしい.

3. サイトにベーシック認証が適応されていることを確認する.IDとPWを入力し正しければ表示され,正しくないときは表示されないことを確認する.

【参考サイト】
ベーシック認証
Turbolinux 11 Server: ユーザーガイド
パーミッションの壁

2008年1月23日水曜日

f77のコンパイラを設定する方法

g77のコンパイラからf77に変更する必要に迫られる.
ちょっと時間がないので,先生が書いていたコマンドをメモっておく.
あとで整理しようと思う.

スーパーユーザでログイン.

man rpm

rpm パッケージを探す.

どうやら

rpm -qa | grep g77

とコマンドすればよいらしい.


root/rpm/PRMS/i386

に移動.

rpm -ivh /2c?????????

とすれば,インストールが完了したように見える.

注意だけど,

目で追っていたから,多分,見落としがある.
あとで確認してちぇっくしてみよう.

dcmplxやdfloatなどのコマンドが一部違っているだけらしい.
f77だけでなくg77など,別のコンパイラを使ってやると,プログラムの重大なミスを見つけられる可能性があるので,避けないほうがよい.

2007年12月26日水曜日

linux 転送設定

\(ユーザー名),(アドレス),(アドレス), ---
としていくらでも転送を増やせる.